伝える
写真と平易な説明
古墳墓とは何か、どこにあるか、どのような納骨方法かを、専門用語に頼らず説明します。取扱先の確定後、掲載許可を得た現地写真を使います。
提案骨子|2026年9月24日
大和心の「かぜとゆき」通販サイトに古墳墓の専用ページを設けます。詳しい説明から申込希望までをひと続きに。WEB操作が苦手な方には、印刷して書ける用紙も用意します。
写真:既存の古墳墓の実景(掲載する霊園は未確定)
01 / コンセプト
高額で長く使うお墓だからこそ、商品をカートに入れる前に、霊園・費用・利用条件を落ち着いて確認できる構成にします。
伝える
古墳墓とは何か、どこにあるか、どのような納骨方法かを、専門用語に頼らず説明します。取扱先の確定後、掲載許可を得た現地写真を使います。
選ぶ
所在地、価格の内訳、管理・祭祀、見学方法、解約条件を並べます。掲載する数値と条件は各霊園の確認後に公開します。
申し込む
入力が得意な方はWEBで。紙が安心な方はA4用紙を印刷。家族と相談してから申し込む選択も分かりやすく置きます。
02 / 二つの申込経路
紙は補助機能ではなく、WEBと並ぶ正式な入口として設計します。どちらから入っても、霊園への確認、契約説明、成約の管理は同じ運用にそろえます。
霊園とプランを選び、必要事項を入力。内容の確認画面を経て、受付番号をお知らせします。空き区画の確認・承認後に正式な契約とお支払いへ進みます。
大きな文字と必要最小限の記入欄。ご本人だけでなく、ご家族が一緒に確認できます。既存の電話注文窓口とつなぐ案も、担当範囲を確認します。
※ この案ではWEB・紙とも「申込希望」の受付です。正式な契約成立や決済を自動的に意味しません。
03 / 共通の運用フロー
WEB内で完結させたい範囲と、人が確認すべき部分を分けます。最初の販売では、霊園ごとに承認する方式が安全です。
WEB完結の考え方
お客様が大和心サイトから迷わず進めることを目標にします。現行サイトは初回注文時の会員登録と電話注文を案内しています。古墳墓の電子契約・決済、紙からの受付をどう接続するかは、同社のシステムと窓口の担当者に確認して決めます。
04 / 高齢の方への配慮

写真:既存の古墳墓の実景(掲載する霊園は未確定)
05 / 契約前に決めること
具体的な条件は関係者で確認し、正式な契約と画面表示に反映します。
取扱先、価格、利用条件、写真を確認します。
WEB・紙それぞれの受付方法と、正式な契約への流れを決めます。
電話窓口、個人情報の取扱い、申込後の案内を整えます。
06 / 販売開始まで
STEP 1
取扱霊園・商品、役割分担と契約方法を合意する。
STEP 2
提携契約、顧客向け表示、WEBフォーム、紙の用紙を整える。
STEP 3
WEBと紙の両方で、申込みから案内までを関係者でテストする。
STEP 4
まず一霊園・少数プランから始め、問い合わせを見て改善する。